兵庫奥栄建設株式会社

事業内容

事業計画の場所

計画地は当社の採石工場(赤穂市福浦3818他38筆)で、現在は採掘を終了しています。

 

採石場の歴史

内容
M30 2 岡山県和気郡日生町(当初、当該地は岡山県)において、個人4名で岩石採掘を開始。
S44 4 福浦砕石興業(株)を買収して、広陽砕石興業(株)福浦工場(兵庫奥栄建設(株)の前身)が事業を継承する。
S46 11 採石法(第32条)に基づく採石業登録を行う。
S50 4 兵庫奥栄建設株式会社に社名変更する。福浦工場を広陽工場に名称変更する。
S62 5 兵庫県知事により火薬類優良事業所の表彰を受賞する。

兵庫県火薬類保安協会会長より優良事業所の表彰を受賞する。

H6 10 (社)日本砕石協会より安全管理功労の表彰を受賞する。
H7 5 相生労働基準協会より優良事業所の表彰を受賞する。
H9 10 近畿通商産業局長より火薬類保安功労の優良事業所の表彰を受賞する。
H10 11 (社)全国火薬類保安協会会長より火薬類保安優良事業所の表彰を受賞する。
H22 3 採掘終了。

 

地質の状況

「廃棄物最終処分場整備の計画・設計・管理要領」(2010改訂版、社団法人全国都市清掃会議)では、施設設置の適正度が高い条件として、候補地周辺1km以内に活断層がないことを取り上げています。

外部の専門地質調査会社が実施した文献調査、空中写真判読による地形学的調査の結果によれば、計画地の周辺30kmの範囲内には新生代第四紀に活動した痕跡は認められず、活断層(※)はありません。

※  第四紀(258万年前以降)中に繰り返し活動し、将来も活動すると考えられる断層

 

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